12月1日 滋賀県自転車利用促進協議会

五環生活

2011年12月06日 11:25

はじめまして、スタッフの近藤紀です。

今回は、五環生活がかかわっている仕事を紹介します。
その一つに、今、滋賀県の自転車利用促進プランをまとめる、
というものがあります。

滋賀県は、坂の多い大津などはともかく、おおむね平坦な地形
で、駅から5キロ圏内に多くの人が暮らしています。しかし、残
念ながら、いろいろな理由からマイカーに依存する交通体系に
なってしまっているのが現状です。

そこで、この依存を少しでも緩和するために、自転車を一つの切
り口として、公共交通全体のなかで、見直していくことを目指して
いるのが自転車利用促進協議会です。

12月1日に、協議会の部会として、日常のくらしのなかで、自転
車の使い方を見直す利用環境整備部会が開催されました。



このところ、新聞報道でも、自転車の話題がとりあげられるなど、
自転車をとりまく環境を見直す機運が高まっていることもあって、
活発な議論が行われました。

中でも、自転車は原則、車道を走ることは理解できるけど、子ど
もや買い物帰りなど、日常の利用シーンによって異なるわけで、
「実際のところ、どこを走ったらよいのか?」という声も上がって
いました。

滋賀県でも、それぞれのライフスタイルの中で、快適に自転車
を利用することができることをめざすような実現性の高い計画を
めざしていきます。


関連記事