2011年12月06日
12月1日 滋賀県自転車利用促進協議会
はじめまして、スタッフの近藤紀です。
今回は、五環生活がかかわっている仕事を紹介します。
その一つに、今、滋賀県の自転車利用促進プランをまとめる、
というものがあります。
滋賀県は、坂の多い大津などはともかく、おおむね平坦な地形
で、駅から5キロ圏内に多くの人が暮らしています。しかし、残
念ながら、いろいろな理由からマイカーに依存する交通体系に
なってしまっているのが現状です。
そこで、この依存を少しでも緩和するために、自転車を一つの切
り口として、公共交通全体のなかで、見直していくことを目指して
いるのが自転車利用促進協議会です。
12月1日に、協議会の部会として、日常のくらしのなかで、自転
車の使い方を見直す利用環境整備部会が開催されました。

このところ、新聞報道でも、自転車の話題がとりあげられるなど、
自転車をとりまく環境を見直す機運が高まっていることもあって、
活発な議論が行われました。
中でも、自転車は原則、車道を走ることは理解できるけど、子ど
もや買い物帰りなど、日常の利用シーンによって異なるわけで、
「実際のところ、どこを走ったらよいのか?」という声も上がって
いました。
滋賀県でも、それぞれのライフスタイルの中で、快適に自転車
を利用することができることをめざすような実現性の高い計画を
めざしていきます。
今回は、五環生活がかかわっている仕事を紹介します。
その一つに、今、滋賀県の自転車利用促進プランをまとめる、
というものがあります。
滋賀県は、坂の多い大津などはともかく、おおむね平坦な地形
で、駅から5キロ圏内に多くの人が暮らしています。しかし、残
念ながら、いろいろな理由からマイカーに依存する交通体系に
なってしまっているのが現状です。
そこで、この依存を少しでも緩和するために、自転車を一つの切
り口として、公共交通全体のなかで、見直していくことを目指して
いるのが自転車利用促進協議会です。
12月1日に、協議会の部会として、日常のくらしのなかで、自転
車の使い方を見直す利用環境整備部会が開催されました。

このところ、新聞報道でも、自転車の話題がとりあげられるなど、
自転車をとりまく環境を見直す機運が高まっていることもあって、
活発な議論が行われました。
中でも、自転車は原則、車道を走ることは理解できるけど、子ど
もや買い物帰りなど、日常の利用シーンによって異なるわけで、
「実際のところ、どこを走ったらよいのか?」という声も上がって
いました。
滋賀県でも、それぞれのライフスタイルの中で、快適に自転車
を利用することができることをめざすような実現性の高い計画を
めざしていきます。
Posted by
五環生活
at
11:25
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Nこんどう