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2008年09月02日

『ほんがら』京都上映会

滋賀も一昨日から暑さがすこしぶり返してきました。
と思いきや、今日は、朝からしとしと雨ですね。

さて。滋賀の近江八幡にて、市民プロデュースで製作
された農村再生ドキュメンタリー映画『ほんがら』の
上映会が、京都、ひと・まち交流館で行われることに
なりました。10月4日、5日です。ぜひ、関西圏の
皆さん、この機会にご覧下さい。


千年以上にわたってつづく松明祭りを舞台に、古老た
ちの1年を追った見応えのある長編ドキュメンタリー
映画です。


私も、映画のクライマックスとなった、松明まつりの
宵宮(2007年4月)の撮影にカメラクルーの一員
として参加しました。古老たちが約1年をかけて作り
上げた1本の松明を燃やすために、火の守を任せられ
た若衆たちにも緊張が走り、空気が張り詰めます。


いよいよ点火。
飛び交う怒号のようなやりとり。
天を焦がす炎。
半世紀前の青年たちから、現代の青年たちへ。
本当につたえたかったメッセージ。


※案内文ここからです。(転送歓迎)※
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  農村再生ドキュメンタリー映画『 ほ ん が ら 』 京都上映会

  -「半世紀前の青年たち」が
       本当につたえたかった 未来への遺言(メッセージ)-

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滋賀県近江八幡市島町。琵琶湖のほとりに位置する静かな農村集落。この
地域に千年以上も続く春の例大祭で、地元の老人たちが、「ほんがら松明
(たいまつ)」を、約50年ぶりに復活させました。
私たちは、映画監督 長岡野亜とともに、2006年6月から1年以上かけて
老人たち一人一人に密着したドキュメンタリー映画づくりに取り組んで
きました。「ほんがら松明」の作りかたを憶えているのは、地元で生まれ
育った70代以上の古老のみ。カメラに向かって老人たちが発する言葉から
は、単なる懐古主義ではなく、島町の未来へ託すメッセージが伝わってき
ます。郷土へのゆるぎない誇りと愛情。そして、その思いに応えるかのよ
うに、動き始めた現代の青年たち・・・。

■と き:2008年10月4日(土)、5(日) 
     上映 18:30~ トーク 20:20~21:00
     ※トークゲスト (4日)長岡野亜(監督)
              (5日)藤田知丈(製作)
    
■ところ:「ひと・まち交流館 京都」
     3階 第4会議室(河原町五条下る東側)
http://www.hitomachi-kyoto.jp/

【料金】一般 1000円、ドフィル会員 700円

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少子化やライフスタイルの変化により、各地で祭などの伝承行事の存続が
危ぶまれるなか、単に地域資源をアーカイブ化するのではなく、積極的に
地域とかかわり、映像とカメラのちからを借りて老人たちの地元に対する
「誇り」を若い世代にも伝え、地域住民が自ら伝統継承・地域再生の道を
拓いていくための後押しとして機能するドキュメンタリー映画づくりを試
みた作品です。
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□監督・撮影・編集=長岡野亜
□音楽=大場陽子/村田聡
□出演=近江八幡市島町の皆様
□特別協力=原一男
□企画・制作=ひょうたんからKO-MA
□特別協賛=アサヒビール株式会社
□助成=財団法人アサヒビール芸術文化財団

□『ほんがら』オフィシャルサイト
http://gonza.xii.jp/mura/
  mura@gonza.xii.jp(ひょうたんからKO-MA)

■主 催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
 問い合わせ 075ー344-2371(又川)
 
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※案内文ここまでです※


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