2020年02月04日
代表たなかまの学びの部屋 Vol.1 『チーズはどこへ消えた』
『チーズはどこへ消えた』スペンサー・ジョンソン

変化の激しい時代だからこそ読んでためになった一冊。
100ページに満たないので、1時間ほどで読み終えることができてお手軽でした。
ただ、内容はすごく考えさせられ、読んだ後散歩しながら自分の今の状況に置き換えて考えました。
自分たちの目標を一度クリアした後、自分たちがどう考えて行動すべきなのか。
読み終えた後に考えたのは上記でした。
周りの環境で強制的に変化するものだと考え、備えるのか。次の目標に向かって動き始めるのか。
目標達成の達成感に浸り、変化しないと盲信し、成し遂げたことの報酬をもらい続けるのか。
一度自分たちの目標を達成した事で得られた安心感は心地よく、いつまでも続いて欲しいと感じるものです。
ただ、そこから一歩踏み出す恐怖に打ち勝った時、次の目標達成の前にとても大きなものを得られるのではないかと感じました。
今まさに、自主事業が柱として立ち上がった組織だからこそ、「次のチーズ」を求めて一歩踏み出す時ではないかと感じました。
長く経営している会社などを見ても、変化は起きており、自分の形を社会の変化に合わせて変えている様にも感じます。
自分たちはこれを達成したからこうあるべき。なんてのは滅んでいく人たちのロジックになってしまっている様に感じました。
ゴールが見えないが故に一歩踏み出しても恐怖は付き纏うが、進む楽しさや充実感は何者にも変えられないものになると実感しています。
ーーー
まだまだ読書感想文的な感じで伝わっているのか不安ですが。
続けながら、ブラッシュアップしていきます。
またいつの日か
変化の激しい時代だからこそ読んでためになった一冊。
100ページに満たないので、1時間ほどで読み終えることができてお手軽でした。
ただ、内容はすごく考えさせられ、読んだ後散歩しながら自分の今の状況に置き換えて考えました。
自分たちの目標を一度クリアした後、自分たちがどう考えて行動すべきなのか。
読み終えた後に考えたのは上記でした。
周りの環境で強制的に変化するものだと考え、備えるのか。次の目標に向かって動き始めるのか。
目標達成の達成感に浸り、変化しないと盲信し、成し遂げたことの報酬をもらい続けるのか。
一度自分たちの目標を達成した事で得られた安心感は心地よく、いつまでも続いて欲しいと感じるものです。
ただ、そこから一歩踏み出す恐怖に打ち勝った時、次の目標達成の前にとても大きなものを得られるのではないかと感じました。
今まさに、自主事業が柱として立ち上がった組織だからこそ、「次のチーズ」を求めて一歩踏み出す時ではないかと感じました。
長く経営している会社などを見ても、変化は起きており、自分の形を社会の変化に合わせて変えている様にも感じます。
自分たちはこれを達成したからこうあるべき。なんてのは滅んでいく人たちのロジックになってしまっている様に感じました。
ゴールが見えないが故に一歩踏み出しても恐怖は付き纏うが、進む楽しさや充実感は何者にも変えられないものになると実感しています。
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まだまだ読書感想文的な感じで伝わっているのか不安ですが。
続けながら、ブラッシュアップしていきます。
またいつの日か
Posted by
五環生活
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09:26
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たなかま