2012年08月28日
夏の風物詩
近藤紀です。
さて、先週の金曜日、なんとか仕事の片をつけて、湖北の夏の一大イベント
木ノ本地蔵縁日に行ってきました。
少子高齢化と言われる昨今。どこ吹く風という感じで、中高生、カップル、子
ども連れの若い家族がとても多く、にぎわっていました。今年は多かったよう
な気がします。まあ、一番いい時間の8時前後に行ったことも、多少は影響
しているのかもしれませんが。

どこも人、人、人とあふれるばかりで、ふだんの往来がウソのようでした。
露店が沿道にずっとならび、買い食いの真骨頂でしたが、暑いこともあっ
て、珍しいことに、なかなか手が出せず。でも、見ているだけでも、普段
と違う光景で、とても楽しかったです。

ふと、この日は、車両は通行止めになります。もちろん、警備に当たった
みなさんのおかげも大きいのですが、自転車も通りませんし、歩行者だけ
です。本音としては、不便だけど、それ以上に、活気のある歩くまちという
のは、いいものです。
今、この種の議論で、モチーフにあがるのは、欧米の事例ばかりですが、
こういう、そこにある事例から、対話を積み重ねていくことことこそが、求め
られているのではないかと思う、今日この頃でした。
文章と同じように、とりとめもなく、今年の夏もまた過ぎてゆく・・・。
さて、先週の金曜日、なんとか仕事の片をつけて、湖北の夏の一大イベント
木ノ本地蔵縁日に行ってきました。
少子高齢化と言われる昨今。どこ吹く風という感じで、中高生、カップル、子
ども連れの若い家族がとても多く、にぎわっていました。今年は多かったよう
な気がします。まあ、一番いい時間の8時前後に行ったことも、多少は影響
しているのかもしれませんが。

どこも人、人、人とあふれるばかりで、ふだんの往来がウソのようでした。
露店が沿道にずっとならび、買い食いの真骨頂でしたが、暑いこともあっ
て、珍しいことに、なかなか手が出せず。でも、見ているだけでも、普段
と違う光景で、とても楽しかったです。

ふと、この日は、車両は通行止めになります。もちろん、警備に当たった
みなさんのおかげも大きいのですが、自転車も通りませんし、歩行者だけ
です。本音としては、不便だけど、それ以上に、活気のある歩くまちという
のは、いいものです。
今、この種の議論で、モチーフにあがるのは、欧米の事例ばかりですが、
こういう、そこにある事例から、対話を積み重ねていくことことこそが、求め
られているのではないかと思う、今日この頃でした。
文章と同じように、とりとめもなく、今年の夏もまた過ぎてゆく・・・。
Posted by
五環生活
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10:40
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Nこんどう